11月27日、令和8年度に向けた生徒会役員選挙が行われました。選挙管理委員会の計画のもと、立会演説会に真剣な態度で臨んでいました。8名の立候補者の演説には、これまでの河北中の伝統を引き継ぎ、さらに、これからの河北中を良くしていこうという思いがあふれていました。選挙ですので、結果は必ず出ることになりますが、当選した皆さんは、すべての想いをしっかりと背負って、河北中生徒会という船のかじ取りを行ってほしいと思います。頑張っていきましょう!
11月27日、令和8年度に向けた生徒会役員選挙が行われました。選挙管理委員会の計画のもと、立会演説会に真剣な態度で臨んでいました。8名の立候補者の演説には、これまでの河北中の伝統を引き継ぎ、さらに、これからの河北中を良くしていこうという思いがあふれていました。選挙ですので、結果は必ず出ることになりますが、当選した皆さんは、すべての想いをしっかりと背負って、河北中生徒会という船のかじ取りを行ってほしいと思います。頑張っていきましょう!
11月21日、標記団体による本公演がサハトべに花ホールで行われました。本校の卒業生の高橋さん(ホルン首席奏者)をはじめとする、総勢80名のフルオーケストラの演奏でした。7月のワークショップでは、交響曲第9番「合唱付き」の練習を行い、今回の本公演に向けて準備してきました。楽器紹介や指揮者体験、また、合唱共演など、盛りだくさんの90分間。オーケストラの美しい音色に心を動かされた様子の生徒たちでした。感動!!
11月12日、河北町教育委員会委嘱の標記研究会を行いました。山形大学教授・三浦登志一先生をはじめ、村山教育事務所、山形大学附属中学校から助言者を招き、ご指導をいただきました。今回は、音楽、道徳、社会の授業を公開し、町内の小学校の先生方を中心に70名を超える先生方から参加をいただき、本校職員とともに授業づくりについて研鑽を深めました。全体会では、三浦先生から「授業づくりを考える~7教振を踏まえて~」と題し、今年度からスタートした第7次山形県教育振興計画の共通理解と具体的な授業づくりについてご指導をいただきました。小学校の先生方と一緒に考えることができたことは、義務教育9年間を見通した教育活動を考える貴重な時間となりました。今後も小中の連携を進めていきたいです。
11月8日(土)、標記大会が行われました。卓球男子団体が準優勝、卓球男子個人・卓球女子個人で3位入賞、柔道女子個人で優勝と3位入賞の結果でした。おめでとう!新人戦全体をとおして、勝った生徒も、負けた生徒も学びの多い時間だったと思います。この経験を糧に、来年の総体目指して、頑張ってほしいです。これまで支えてくださった皆様、応援ありがとうございました。
11月5日(水)から18日(火)まで校舎近辺でおはようプロジェクトを実施中です。地域の方に元気よくあいさつすること、学校の仲間に元気よくあいさつすること、河北中生の交通マナー・ルールをお互いにチェックすることを目的としています。中学生の明るい笑顔とあいさつで地域を元気にしていきます。
10月31日(金)、第47回河北中祭が開催されました。はじめは、開催行事!オープニングとして吹奏楽部の演奏、美術部の発表、全校制作の披露からはじまりました。テーマをイメージした全校制作は、一人一人の声がピースとなりその思いが結集されていく様子が描かれ、実に繊細かつ、ダイナミックな作品に感じました。その後は、合唱コンクール!各クラスで、合唱曲のイメージや決意を黒板アートで表現しました。そして、どの学年もどのクラスも大変すばらしい、レベルの高い合唱を発表してくれました。その結果は下記のとおりです。フィナーレを飾る閉祭行事では、テーマソングをみんなで肩を組みながら歌いました。うれし涙あり、くやし涙あり、これまで真剣に取り組んだからこその姿が見られました。河北中の歴史にまた新たな1ページを刻んだ瞬間でした。感動をありがとう。
<合唱コンクール 結果>
第1学年 最優秀「旅立ちの時~Asian Dream Song」 1年4組
優 秀「大切なもの」 1年3組
第2学年 最優秀「君とみた海」 2年4組
優 秀「fight」 2年2組
第3学年 最優秀「青い鳥」 3年2組
優 秀「結」 3年3組
少し前後しますが、10月18日(土)に美術部の有志の皆さんで、かほくマルシェに参加しました。NPO法人のかほくびとの会長様から、マルシェへのお誘いがあり、実現したものです。「エスキース」は美術用語で作品の構想を膨らませるための試作という意味です。それぞれ、自作したものを出品しています。生徒のみなさんは、初めてのチャレンジでドキドキしていましたが、地域の方との交流を楽しむことができました。次回の出店は3月の予定です。
10月29日(水)に標記協議会を開催しました。前回「中学生の地域貢献について」ミニ熟議を行いましたが、今回は実際に中学生に熟議に参加してもらい、今年度の取り組みを振り返り、うまくいったこと、できなかったことを整理しました。デイサービス訪問、お祭りへの参加、ごみ拾いへの参加を行いましたが、話し合いでは、「ボランティアをもっと広く周知することが大切」、「生徒会にボランティアの専門委員会など組織化する」、「チームで(みんなで)参加しやすい体制」などより広く、みんなが参加しやすい方法について具体的な案が出されました。中学生の活動は地域に活気を与えます。3回目も生徒を交えて「地域とともにある学校づくり」を加速させていきたいと思います。
10月18日(土)、標記大会が県内各地で開催されました。優勝を果たした卓球男子団体をはじめ、1団体6個人が次のステージである決勝大会に進むことになりました。勝負なので勝ち負けは必ず結果として現れます。本大会で得た課題を克服し、新たな成長につながるように今後の取り組みに生かしてほしいです。決勝大会に進む皆さん、河北中の代表・地区の代表としてさらなる活躍を期待します。ファイト!
10月16日(木)、ラテン音楽のユニットのクルス・デル・スール(ラテン語で「南十字星」)による芸術鑑賞教室を開催しました。ボリビア・アンデス地方の楽器たちが活躍する、歌あり、楽器ありの楽しいステージでした。教材になっている曲、CMで流れていた曲など様々。最後は、生徒のみんな、先生方もステージにあがり、音楽に合わせて踊りとみんなで盛り上がった楽しい時間でした。