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学校からのお知らせ

3月14日(土)、卒業式が挙行されました。厳粛な雰囲気の中、在校生、保護者、地域の方、教職員に見守られ、生徒一人ひとりに卒業証書が授与されました。今年度は、体育祭が3軍対抗から2軍対抗となり、生徒会を中心に工夫をしながら準備を進め、感動的なものにすることができました。河北中祭では、どのクラスも合唱のレベルが高く、聞く人を魅了する合唱となりました。地域貢献においても、各種ボランティアや谷地どんがまつりへの積極的な参加など、一人ひとりの意識の高さが見られました。たくさんの場面で活躍が光った3年生!これからの新しいステージでのさらなる活躍を期待します。卒業おめでとう。

 

 

今週の土曜日(3月14日)、第47回卒業証書授与式が行われます。現在、すべての学年で最高の卒業式を創り上げるため、式・合唱練習を頑張っています。校内の掲示板には、1・2年生は、たくさんの場面で学校をリードしてくれた3年生に感謝の気持ちを伝えるため、3年生はこれまでの生活を支えてくれた1・2年生に感謝の気持ちを伝えるため、それぞれのメッセージが掲示されました。それぞれの「感謝」がたくさん詰まったメッセージでした。卒業式まであと2日!!最高の卒業式をみんなで創り上げよう。

2月26日(木)、第2学年では、谷地高生を招き、「谷地高探究活動発表会」を行いました。来年度の総合的な学習の時間に取り組む「河北構想」に向けて、探究活動をどのように進めていくのかを、具体的な実践から学ぶためです。テーマ設定のポイント、目的にあった調査と仮説の立て方、掘り下げ方、調べたことをどのように表現するか、表現の視点など探究を進めるうえで、大切なポイントを学ぶことができました。次年度の取り組みへの大きなヒントを得た時間になりました。谷地高生の皆さん、貴重な発表をありがとう。

 

 いなほ学級では、生活単元の一環で「いなほ茶カフェ」を開催しました。今年度初めての取り組みで、これまで町内の菓子店に行ったり、地域の方を講師に招き、お茶の煎れ方を学んだりと学習を積み上げてきました。そして20日(金)に開催し、地域の先生や本校職員に、事前に注文を取ったお菓子と心を込めた煎れたお茶を提供しました。接客の対応も丁寧で雰囲気のとても良い空間となり、楽しい時間となりました。これまでの学びと今回の経験は、何よりも変えがたい貴重な体験となりました。

 

2月20日(金)、第1学年の総合的な学習の時間に標記講話を行いました。今回は5名の講師をお迎えし、トリマー、自動車整備士、美容師、旅行業者、公務員の講座を開きました。働く方々の生の声と、普段知ることができない貴重なお話を伺うことができました。次回は3月5日(木)に西村山建設業協会の方から講話をいただきます。働くことの意義や目的を理解し、やりがい、いきがいを見つけるきっかけになればと思います。

2月12日(木)、河北町役場にて河北町青少年育成会議主催の「ふれあいトーク」に本校生徒会役員10名が参加し、「これからの河北町における中・高生の地域貢献ついて」谷地高生と河北町区長会支部長の皆さんと活発な意見交換を行いました。お祭りへの参加、SNSで情報発信、介護・雪かき等のボランティア活動の推進、さらには小学校統合後の校舎の活用についてまで!参加者の意気込みがひしひしと伝わってきた60分でした。



 

 

 

 

 

2月5日(木)、今年度最後の学校運営協議会を開催しました。今回は、学校評価の報告、学校関係者評価と次年度の学校経営方針の承認をいただきました。「地域とのつながりがより見えるようになった」「子どもたちが生き生きと活動している」と評価をいただたところですが、「よくなった生徒の姿を地域・保護者の方々に伝えていく場面や機会をどのように作っていくか」など、とても貴重なご意見をいただきました。その後、新生徒会役員と一緒に熟議を行い「中学生の地域貢献について~令和8年度は何すっだい?~」のテーマで地域の方、中学生、教員のそれぞれの立場でやってみたいことをたくさん出し合いました。出し合った内容については、次年度の第1回の学校運営協議会で整理し、実現に向けて一歩進みたいと思います。

1月29日、2月5日の2日間、村山地区の10校の高等学校の先生方を招き、各学校の学習活動や特色、進路状況について説明をしていただきました。インフルエンザの流行もあり、オンラインでの実施となり、各教室に分かれての実施となりました。今年から保護者の方にも参加の案内をいたしましたが、20名を超える方の参加がありました。今年度から公立高校の入試制度が変わったこともあり、関心の高さがうかがえたところです。2学年では、2月27日に、親子での進路学習会を計画しています。自分の強みを生かす進路選択!生徒自らが主体的に自分の将来を考えるきっかけになればと思います。

2月2日(月)、校内研修会を行いました。目的は、今年度の研究を振り返り、来年度の目指す生徒の姿を明確にすることです。学校評価や全国学力状況調査の生徒質問紙の数値を実際の生徒の姿と重ね合わせながら話し合いを行いました。50分という短い時間でしたが、たくさんの意見が交わされ、目指す姿を具体的なものにしていこうとする先生方の姿がありました。現在、町では新しい教育振興計画の策定に向けて動き出そうとしています。町で目指す姿をうけて、学校教育目標や、研究テーマを更新し、河北町を担う子供たちの育成に向けて歩んでいきたいと思います。

2月2日(月)、日本教育公務員弘済会山形支部から代表者の方がいらして、特別支援学級教育図書贈呈事業として「わくわく文庫」を贈呈していただきました。本との新しい出会いの機会をいただいた生徒たちは、早速読書!本は好奇心を高めたり、安心や勇気を与えてくれたりする大切な存在です。これから大切に活用させていただきます。

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