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「2025年10月」の記事一覧

10月29日(水)に標記協議会を開催しました。前回「中学生の地域貢献について」ミニ熟議を行いましたが、今回は実際に中学生に熟議に参加してもらい、今年度の取り組みを振り返り、うまくいったこと、できなかったことを整理しました。デイサービス訪問、お祭りへの参加、ごみ拾いへの参加を行いましたが、話し合いでは、「ボランティアをもっと広く周知することが大切」、「生徒会にボランティアの専門委員会など組織化する」、「チームで(みんなで)参加しやすい体制」などより広く、みんなが参加しやすい方法について具体的な案が出されました。中学生の活動は地域に活気を与えます。3回目も生徒を交えて「地域とともにある学校づくり」を加速させていきたいと思います。

10月18日(土)、標記大会が県内各地で開催されました。優勝を果たした卓球男子団体をはじめ、1団体6個人が次のステージである決勝大会に進むことになりました。勝負なので勝ち負けは必ず結果として現れます。本大会で得た課題を克服し、新たな成長につながるように今後の取り組みに生かしてほしいです。決勝大会に進む皆さん、河北中の代表・地区の代表としてさらなる活躍を期待します。ファイト!

R7県新人南ブロック大会及び県陸上選手権大会結果.pdf

10月16日(木)、ラテン音楽のユニットのクルス・デル・スール(ラテン語で「南十字星」)による芸術鑑賞教室を開催しました。ボリビア・アンデス地方の楽器たちが活躍する、歌あり、楽器ありの楽しいステージでした。教材になっている曲、CMで流れていた曲など様々。最後は、生徒のみんな、先生方もステージにあがり、音楽に合わせて踊りとみんなで盛り上がった楽しい時間でした。

 

10月15日(水)、学校医の先生方をはじめ、PTA役員の方々、学校職員の代表で標記委員会を行いました。本年度の生徒の健康診断の結果や学校環境衛生検査の結果など生徒の安心安全な環境整備について共有しました。また、今回「基本的な生活習慣とエナジードリンク」に関するアンケート調査の集計(抜粋)も示され、生徒の生活リズムやエナジードリンクの摂取状況などの報告もありました。スマホの使いすぎ、カフェインの摂りすぎには注意が必要です。何事も節度です。

10月10日(金)に不審者対応の避難訓練を行いました。寒河江警察署、県警本部の協力をいただき、教室でのバリケードの組み方、不審者が校内に進入してきたときの対処の仕方について、実際に不審者役(警察の方)を立ててご指導いただきました。通報から警察が学校に到着するまで約7分ぐらいかかるそうです。それまでの時間稼ぎとして、「相手との距離を取り、生徒に近づけさせない」、動きをいかに封じるかがポイントであると教えていただきました。不審者と相対して7分はとても長く感じました。訓練後は、警察の方と教職員でさすまたの使い方やバリケードの組み方の留意点など、安全対策について改めて確認しました。

10月7日(火)、1年生を対象に標記教室が行われました。講師に山形県スクールカウンセラー・河北町スクールカウンセラーの公認心理師の先生を招き、体の不調や心の不調にどのように対処・対応していくか学びました。不調のサインや出来事は人それぞれですが、不調のまま我慢すれば悪化するものであること、「一人で悩まない」、「人の迷惑だと思わない」ことなどが、早期の相談と回復につながること、「困っている」、「助けて」といつでも言える関係が大切であることを学びました。

 

 

10月6日(月)に河北町混声合唱団の方と合唱交流会を行いました。今年で3回目となります。全7曲を披露していただき、校歌を一緒に歌うなどの活動をとおして交流を深めました。合唱コンクールを今月31日に控えた本校の生徒達にとって、とても良い刺激になりました。

10月4日(土)山形県総合運動公園内において、標記大会が行われました。本校から女子チーム(9名)が参加し、県内の各地区の代表と競い合いました。1区から5区まで選手の皆さんは持てる力を十分に発揮した走りを展開してくれました。常に3チームぐらいのライバルチームと順位を競い合いながらのレース展開!!各選手たちは競り勝って次の走者にタスキをつないでいきました。応援の生徒も必死の応援!!まさに限界を超えた激走でした。「チームで戦う」姿は胸が熱くするものがありました。河北中生の誇りを感じました。感動をありがとう!!!

10月2日、河北中学校体育祭が行われました。雨で一日順延になりましたが、最高の秋晴れとなり、グラウンドコンディションも上々。生徒達の気持ちもMAX!最高の体育祭になりました。今年から3軍制から2軍制となり、生徒たちにとっては初めての経験ばかりでしたが、軍の名前(陸凰と海皇)や応援の構成、競技の準備など試行錯誤しながら準備してきました。熱き、激しい戦いの結果は、競技の部では最終種目の男子騎馬戦までもつれましたが、陸凰の優勝。応援の部では、両軍と熱気あふれる、迫力のある応援を展開となりました。その結果、陸凰の優勝となり、陸凰の完全優勝となりました。閉祭式で、体育祭実行委員長からは、「軍は違えど今この場で、お互い切磋琢磨しながら精一杯戦うことができたことに感謝しましょう。みんなで一つに向かって、一生懸命努力することで得られる、言葉では表現できない素晴らしいものに気づけたのではないでしょうか。今日のこの感動を忘れずこれからの生活にいかしていきましょう。こんなにも素晴らしい体育祭を創り上げ、成功させることができたこと本当にありがとう。ここにいるみなさんへの感謝の気持ちを代表の言葉とさせていただきます」と体育祭を締めくくりました。今日のわくわく・ドキドキに感謝です。ありがとう。

 

 

 

 

 

 

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